別の道を歩む|弁護士に依頼すればどのようなトラブルも回避できる

ドロドロの離婚劇になる前に知っておきたい3つのこと【事前相談が必須】

別の道を歩む

男女

家にいない

普段パートナーが固定休で、その日は一緒にいたのにある日突然残業や飲み会といって家にいる時間が極端に減ったのなら、浮気や不倫をしていると疑ってもいいかもしれません。また、ひっきりなしに電話やメールがあるのなら、その前兆です。しかし、証拠が不十分なのに問い詰めるのは関係を悪化させるだけですので、離婚を得意としている弁護士に相談するといいでしょう。

身だしなみに気を使うようになる

洋服や下着などに全く興味がなかったパートナーがいきなりファッションに目覚めるようになったら要注意です。ファッションに気を使うということは、女性の気を引きたいと思っているので、異変に気付いたのなら一度最寄りの離婚に強い弁護士事務所に行って相談をするべきです。

口調に違いが表れる

今までやさしく相談に乗ってくれていたパートナーが急に口を利かなくなったり、反対に無口だった人が軽快に話すようになったりした場合は、不倫をしている可能性がグッと高くなるのです。それでもしていないと言い張るのであれば、真実を知るためにも離婚を得意とするプロに依頼するといいでしょう。

無料と有料相談のそれぞれの利点

無料で弁護士相談を受ける場合

事務所にもよりますが、無料相談の場合にはだいたい30分から1時間程度で相談することができるのです。そして、その対応を見極めることによって、良し悪しを決める手立てになるので、時間があるのなら足を運んでみるといいでしょう。

有料の良さ

有料の場合は、30分5000円、1時間1万円から利用することができるようになっています。そのメリットとして、待ち時間がないため、すぐに相談を受けることが可能です。そして、相談内容について詳しく説明してくれるのです。

相談内容ベスト5

no.1

離婚の相談が1位

日本では実に3組に1が離婚しているのが現状です。その中には円満離婚よりもパートナーの浮気や、金銭的な価値観の違い、モラルハラスメントやDVが別れの原因になっています。そして、それを弁護士に委ねる方が増えているので1位になっています。

no.2

親権問題が2位

離婚したら子供を両親のどちらかが引き取らなければなりません。しかし、離婚の原因になった方に引き取らせることはできないので、そうしたことから裁判に発展することが増えています。ですので、2位にランクインしているのです。

no.3

相続トラブルが後を絶たない

相続は場合によっては1千万円から1億円以上もの大金がいきなり舞い込んできます。ですが、遺書がなく兄弟や親せきが待ったを入れるとその配当は大きく変わってくるので、親族間のゴタゴタを回避したいと泣きつく方がたくさんいるのです。

no.4

冤罪に巻き込まれたケース

電車やバスなどの公共機関において痴漢行為をする人がいますが、人違いの場合もあります。そして、万が一罪をなすりつけられて尚且つ1度認めてしまうと罪に問われてしまう可能性が高くなるので、4位に入っているのです。

no.5

慰謝料をめぐって

上記のいざこざ以外でも、事故などで被害に遭った場合は、精神的な負担や金銭的な負担から相手に慰謝料をもらうことができます。しかし、専門知識がないとどのくいらい取れるのか分からないので、弁護士事務所に赴く人がいるのです。

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