契約する流れ|弁護士に依頼すればどのようなトラブルも回避できる

弁護士と契約を交わす時の手順を知っておくべき

持っておくべきもの

  • ボールペン
  • 印鑑
  • 身分証明書

基本的なアイテムは持っておくべし

弁護士と契約する際にはいろいろな書類にサインをしなくてはならないので、ペンやハンコ、免許証などを常に持ち歩いている状態にしておくといいでしょう。そうすることによって、いつでも行動に移すことができるのです。

契約する流れ

弁護士バッヂ

委任契約書を交わす

大阪の弁護士に決定したのであれば、先に委任契約書を書かなければなりません。その中には弁護士に依頼する内容や金銭面のことが事細かに掲載されているので、必ず全文に目を通し、不備がなければそのまま記載事項に沿って書き進めるといいでしょう。また、着手金に関して従来では前払いが基本でしたが、現代では後払いや分割払いをすることができるので、自分に合う方法で現金を支払うのがベストです。

調停が開始する

紛争相手は感情的になってしまい、話し合いにならないので、第三者である弁護士が仲介人になります。そして、それでも問題が解決しない場合は、調停が行なわれ裁判官に判決をしてもらう運びとなるのです。そして、調停が終わり内容に納得したら調停調書に必要事項を記入し、相手へ知らせてくれるでしょう。また、これらはすべて大阪の事務所がしてくれるのですが、尋問がある場合は速やかに指示に従う義務があるので、注意するべきです。

最後のどちで

話し合いや調停でもなかなか結論が出ない場合は、訴訟にまで発展するのです。1審から始まり、2審になっても合意できないのであれば、不服申し立てをすることができる仕組みになっています。そして、それが終わると本件に関しては判決を覆すことができなくなるので、大阪にある弁護士事務所にそれまでにかかった費用を振り込むのが筋です。

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